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【密着レポート⑤】秋採用って実際どうなの?リクパー唯一の新卒ディレクターに聞いてきました。

こんにちは。
リクルーティング・パートナーズ(通称リクパー)採用チームです。

残暑も去り、すっかり秋らしくなってきました。
リクパー本社のある天神周辺も、夜に出歩くと肌寒ささえ感じる今日この頃です。

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おや・・・!
あの男は・・・!

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みなさんはこの男を覚えているだろうか・・・
【密着レポート①】リクパー唯一の新卒ディレクター
前回の密着記事「リクパー唯一の新卒ディレクター」で全身を12万円で見繕った伝説の新卒入社一期生、栗原貴大。

実は彼、秋採用でリクパーに入社した男なのです。
秋採用は、春採用で予定人数を確保できなかった企業や留学などの事情により
採用活動に参加できなかった学生の為などに行われる採用試験。

春採用との大きな違いは、採用活動の期間が短いこと。

海外留学をして、帰国してから、今から秋採用で就職活動!という、
留学経験をした学生や、内定が出た会社を辞退し、「もっと自分には良い企業があるはず」
と考える、内定獲得経験のある学生の存在が想像されます。

思えば採用チームが”彼”に初めて出会ったのもこの時期でした。

採用チーム(以下「採」):「お久しぶりです」
栗原:「あっ!どうも!」
採:「こんな時間に何されてるんですか?」
栗原:「仕事も一区切りついたので、スタ●で休憩しようと思いまして」
採:「相変わらずオシャレですね。ご一緒してもいいですか?」
栗原:「もちろん」
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栗原:「今日は・・・
抹茶クリームフラペチーノで、
エスプレッソショットを追加、
ホイップクリームを抜いて、
あとバニラシロップを抜いて、
抹茶パウダーの増量して、
グリーンエスプレッソフ●ペチーノをください」

採:「(うわぁ・・・!店員さん涙目・・・)」

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採:「いつもそんな注文スタイルなんですか?」
栗原:「はい。これが僕のスタンダードです」
採:「(うわぁ・・・!)」

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採:「いやー、それにしてもここ最近台風が多いですね」
栗原:「ですねー」
採:「リクパーは拠点が複数あるから、直撃でもしたら大変ですよね」
栗原:「そうなんですよ。でも災害時対策として、安否確認フローを整備しているんです。具体的には社内チャットツールで専用のチャンネルを作り、社外からでも全社で連絡を取り合える仕組みを構築しています」
採:「すごいですね」
栗原:「いえ、拠点が福岡、長崎、熊本、宮崎、沖縄、東京にありますから、緊急時の行動プランは常に考えないといけません。ちなみに僕がリクパーに入社した時は福岡本社と長崎だけだったんですよ。この3年でこんなに支社が増えました。すごいスピード感です」

採:「そういえば、栗原さんは秋採用で入社されたんですよね?」
栗原:「そうなんです。未だに覚えているんですが、リクパーの説明会に行ったのが10月21日。僕の中で勝手に忘れられない日になっています。説明会に行く前にリクナビのブログを読み漁って、直観で良い!と思っていました(笑)。なので、説明会に行くのがすごく楽しみでした」
採:「リクナビのブログは普通に検索して知ったんですか?」
栗原:「気になった企業はリクナビでブログを見るようにしていました。大抵の企業は1~3個の記事数で終わってたんですが、リクパーは30個あったんです(笑)」
採:「全部見たんですか?」
栗原:「はい。強烈だったのが弊社代表の坂元が笑顔でトイレ掃除をしている写真です。それまで社長のイメージが覆されたというか、割と僕の中で衝撃だったんです」

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採:「当時は就職活動開始時期が12月だったと思いますが、その時は何をしていたんですか?」
栗原:「ずっとアルバイトをしていました。就職活動を始めたのは2月くらいからです。たまたまゼミの友達と飲み会があって”お前、いい加減にシューカツしろ!”と言われて始めました。周りのみんなはちゃんと活動していましたね」
採「焦りはありませんでしたか?」
栗原:「不思議となかったです。全然就職活動というもののイメージが湧いていなくて、なんとかなるという気持ちすらありませんでした(笑)」
採:「内定をもらったのは何月くらいですか?」
栗原:「4月に2社内定をもらっていて、そのうちの不動産ベンチャーに行こうと思っていました。そこで一回就職活動を辞めてます。そのまま夏休みに入って、ふと頭をよぎったんです。”内定をもらうのがゴールなんだっけ・・・?”って。本当はこれからっていうスタートなのに、内定貰って満足してるなぁ、自分、と。新卒って1回きりしかないのに、辞める理由がないと思ったんですよ。それで夏休み明けからまた初めてリクパーに出会ったという流れです」
採:「実際に選考を受けて、ギャップは感じましたか?」
栗原:「全然なかったですね。代表の坂元が説明会で社員の失恋話をいじっていたんです。なんか、あったかいというか、仕事じゃなくてプライベートのことでコミュニケーションをとっている姿を見てすごく社員との距離感が近い会社なんだなというのを感じました」

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採:「栗原さんにとって、秋採用と春採用の違いって何だと思いますか?」
栗原:「覚悟を決めた・・・とでも言った方が良いでしょうか。春採用では何十社何百社という企業が説明会を開いていますが、秋になるとそれも減ってきます。終わりに近づくにつれていよいよこの企業で頑張るんだ!という覚悟みたいなものが芽生えてくる時期でした。たぶん、春に内定をもらっていた会社に入社していたとしても後悔していたと思います。その時点の内定に満足して入社する会社と、色んな会社を見て入社する会社では思い入れが全然違うはずです」
採:「なるほど。ベンチャー企業に入社すること自体は、親御さんの心配はありましたか?」
栗原:「正直ありました(笑)。心配してネットでリクパーのことを調べていました。僕の親も割と大きい企業での就労経験があったので、大丈夫か?なんて思ってたんでしょう。今では応援してくれていますけどね」
採:「きっと栗原さんの頑張りを知っているからだと思いますよ!最後に、秋採用にチャレンジしている就職活動生にアドバイスをお願いします」
栗原:「いつも思うのは新卒は一生に一度ということです。何も経験がない人に企業がおいで、おいでと言うのは今だけ。社会人経験のない人をお金と時間をかけて探し回ってくれるほど幸福なことはありません。そこを見失いがちな気がします。就職活動も早く決まったからと言ってそこで終わるのはとてももったいないです。無理やりにでも色んな会社を見て、視野を強制的に広げに行ってほしいです」
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秋採用への取り組み方も自分次第ですね。自分の価値観を広げに行くスタンスで企業説明会に行くと違った発見があるかもしれません。
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