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【密着レポート③】毎日コンビニ飯でも構わない。高みを目指す九大出身ディレクター

こんにちは。
リクパー採用チームです。

GWが終わりました。弊社ではGW期間中の平日は有休取得を推進していますので、ほとんどの方が10連休。友人と海外に遊びに行く社員や家族旅行に出かける社員など、お休みの使い方はそれぞれです。

しかし!GWが終わればいつも通りの日常が待っています。いつも通り起きて出社し、いつも通りお客様のもとへ伺い、いつも通り帰社し、いつも通り業務整理をして就寝するのです。ちなみに、次の祝日は7月18日の海の日。2ヶ月後です。どうでしょう、ちょっと憂鬱になりましたか。

さて、今日はそんな憂鬱な気持ちを吹き飛ばすお話です。よく営業がデキる男性は女性にモテるといいますよね。結局のところ相手の気持ちを汲み取れる力、すなわちコミュニケーション能力が高いというところがポイントだと思うんですが、リクパーにもいるんです。そんなメンズが。

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おや?あれは……?

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この方がリクパーでコミュニケーション能力に定評のある井原(いはら)さんです。九大工学部出身で現在は福岡エリアを担当しています。どんな会話のキャッチボールを楽しませてくれるのでしょうか。

採用チーム(以下「採」):「こんにちは」
井原:「……あ、……あ、……どうも(ボソッ)」
採:「お仕事中ですか?」
井原:「……あ、……あ、……はい(ボソッ)」
採:「(あれ?)どうかしましたか?」
井原:「……い、……いえ、……別に(ボソッ)」
採:「(あれ?)体調でも悪いんですか?」
井原:「……い、……いえ、……特に(ボソッ)」
採:「……あの、すみません。えっと……、井原さんはいつもこんな感じなんですか?」
井原:「……すみません(ボソッ)」
採:「(聞いてた話と違う……)い、いえ!ここで話すもアレなので、場所を変えましょうか。ちょうどお昼時ですし、ランチでもどうですか?」
井原:「ランチでしたら……会社の裏手に美味しいオムライス屋さんがあるのでいかがでしょう?」

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井原:「1人でよく行くんですよ」

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井原:「ここです」

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これからお昼ごはんにありつけるからなのか、なんだか嬉しそうですね。
採:「おすすめは何ですか?」
井原:「ホタテのチャーハンが美味しいんですよ」
採:「オムライスじゃないんですか?」
井原:「ホタテのチャーハンが美味しいんですよ」
採:「(なんかすっごい薦めてくる)じゃ、じゃあそれで…… 」

店員さん:「お待たせしました」

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採:「井原さんはお休みの日とか何してるんですか?」
井原:「営業力を強化しています」
採:「どういう意味でしょうか……?」
井原:「研修の一環で営業力を強化するトレーニングをしているんです」
採:「お休みなのにすごいですね。トレーニングはどんな内容なんですか?」
井原:「お酒が窘める場所で、同じ比率に近しい男性と女性が集まる座談会のようなものに参加しています。企画側にまわることもあれば、プレイヤーとして参加することもあります」
採:「なんかカッコよく言ってますけどそれって合コ……」
井原:「営業力強化研修です」
採:「(すごく饒舌になってきた)そ、そうですか。営業力強化研修が活きた場面はありますか?」
井原:「いえ、最近強化しすぎて、活きているかどうなのかわからなくなってきました」
採:「ダメじゃないですか(笑)」
井原:「僕もともと合コ……営業力強化研修は乗り気じゃなかったんです。でも営業という仕事は提案する人によって全く方法が変わってきます。いくら論理的に提案を考えても、相手はロボットではなく”人”なので感情があります。ですので、きちんと人の気持ちを汲み取った上でプレゼンをする必要があります」
採:「それで営業力強化研修に参加するようになったんですね」
井原:「はい。だから結構、人格を切り替えて頑張ってるんですよ(笑)。色んな人と話し、価値観を知ることで少しでも会話のキャッチボールができる力を鍛えられたらと。よく企画書を作るときに上司から言われるんです。『それ見てお客さんが前のめりになるか?』って。僕の書いた企画書を見て、お客さんが自分の会社の将来をイメージすることができるのか、そのポイントを大事にしないとやっぱり商談にならないなぁと感じています。僕自身もそうやって将来を見据えた提案で仕事を推し進めていきたいんです」

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採:「まぁ、営業力強化研修が役立つかはともかく、お客様と”伴走”するというのは大切な考え方ですよね」
井原:「そうですね……例えばリクパーは”リクナビ”のような掲載メディアも商品として扱っているんですが、福岡というエリアは実は競合他社が犇めく場所でもあるんです。お客様へご提案のお電話をしても、『うちは●●でやってるから』といったように、お断りの言葉をいただくこともしばしばあります」
採:「そういう時はどうするんですか?」
井原:「どの掲載メディアを使っていても、採用課題がない企業様なんてありません。一社一社、きちんと課題をヒアリングをして、解決策をお持ちします。僕らはメディアを販売することが仕事ではありません。企業様の採用活動を成功させることが仕事です。実際にあった例でいうと、毎年掲載メディアに出しはするものの、なかなか応募者を集められないという課題を持ったお客様がいらっしゃいました。でもご提案を続けていく中で、成果が出だしたんです」
採:「なぜ急に成果が出だしたんです?」
井原:「応募者の集め方を変えました。今、マーケットは売り手市場なので、応募者の母集団を広げず、あえてターゲットを絞りました。狭めた範囲の応募者に響くような求人広告を作成し、1人1人の応募者とのコミュニケーションを強くしてもらうような活動方法に切り替えました。お客様にも満足していただきましたし、お褒めの言葉を貰うとやっぱり嬉しいものです」
採:「なるほど。採用手法はご自身で考えられたんですか?」
井原:「もちろん、自分でも考えますが、以前と比べて本を読んで勉強することが増えましたね。人材マネジメントや組織活性などの分野が多いです。でも割と世に出てる本は人事領域を横断的に書いてる本が多いので、採用という分野を深堀りしている本に出会うのは中々難しいですよ。会社の裏手にTSUT●YAがあるのでよく探しに行くんです。リクパーは本当に良い立地だと思います(笑)」
採:「私も仕事柄、人事関連の本は読むことが多いので、良かったら教えてもらえませんか?」

-5分後-

井原:「僕が読んでるのは……ありました。例えばこういう……」
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井原:「あっ」
??:「あっ」

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井原:「すいませ……」
??:「すいませ……」

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井原:「……!!」

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栗原:「……!!」

……みなさん覚えていますでしょうか。彼はリクパー唯一の新卒ディレクター栗原くんです。
↓詳しくはこちら↓
【密着レポート①】リクパー唯一の新卒ディレクター

井原:「何してるの?」
栗原:「お客様の企画書を作るので、人材マネジメントの本を探していたんです」
井原:「そうなんだ。偶然だね。僕も企画書作成用に探しに来たんだよ。それにしても栗原くんもきちんと勉強してお客さんへ提案してるんだね。感心したよ」
栗原:「いえ!まだまだ力不足なんで、日々勉強です……!」

採:「みなさん偉いですね」
井原:「リクパーのスタンスでもあるんですが、自己実現するためのアクションは全て自分で行います。僕らだけじゃなくて、こうやって進んで勉強に励むメンバーは多いですよ」
栗原:「確かに多いですね。僕も次に入ってくる後輩に負けないように頑張ります!では、失礼します」




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採:「井原さん、さっきの営業力強化研修に役立ちそうなポップが置いてありますよ」
井原:「(……!)」

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井原:「(…………!こ、これは…………!)」

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井原:「あっ」
??:「あっ」

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栗原:「……!!」

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井原:「……!!」
栗原:「井原さん、なんで……」
井原:「いや、その……会社に戻って話そうか……」

-5分後-

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井原:「栗原くん、人材マネジメントの本を探してるって言ってたよね?なんで男の色気を上げようとしてたの?」
栗原:「井原さんもじゃないですか」

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井原:「いや僕はほら、営業力を鍛えようかと……」

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栗原:「僕も一緒ですよ。…まぁ少しはそういう気持ちもあったかもしれないですけど」

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井原:「そういう不純な動機で時間を使うのは良くないと思うよ。そういえば栗原くんは、この間も会社に寝坊して来てたよね?社会人としてありえないから。しかもそれを体質のせいにしてたでしょ?甘いんじゃない?」
栗原:「そういう体質なんでしょうがないじゃないですか。目覚ましの音が聞こえない体質なんです」
井原:「屁理屈言うな!聞こえないんじゃなくて、聞こうとしていないんだよ。わかっててもやろうとしないのは必ず理由が根本にあるんだ。今度『なぜ人と組織は変われないのか』っていう本があるから読んでみて。今の栗原くんに必要なことが書いてあるよ」
栗原:「それ、貸してください」
井原:「自分で買いなさい!」

……どうやら先輩・後輩の垣根を越えて言い合える風通しの良い環境のようですね。そんな環境で彼らと一緒に働いてみたい方はリクナビ2017からエントリーを!
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