ニュース

【密着レポート①】リクパー唯一の新卒ディレクター

こんにちは。
リクルーティング・パートナーズ(通称リクパー)採用チームです。

街でリクルートスーツに身を包む学生をたくさん見かけるようになり、
わたしたち採用チームはひとつの事実に気づいてしまいました。

「自社の採用コンテンツ用意してないよ!!!!!!」

そう。
お客様の採用成功に日々尽力するあまり、自社の採用成功のためのコンテンツを用意する時間を持てていなかったのです。

そしてさらに驚愕の事実。
2012年から新卒採用活動を行っていますが、未だ1名の新卒学生しか採用ができておりません。

それもそのはず、徹底的にリクパーカルチャーに共感できる人材を採用基準としているからです。
今回はそんな幻の新卒一期生、2014年入社の栗原さんに密着し、3年目となった今、感じていることを教えていただきました。

AM 8:00
栗原さんに取材のアポイントをお願いしたところ、こんな早い時間を指定されました。
先輩に対して遠慮のない奴だな、と思いながらも、これを読んでくれている皆さまの為に目を瞑ります。

集合場所に着くと、何やらきらびやかに光るものが……
DSC_9693
こ、これは……! アレン・エドモンズ!

“Allen Edmonds (アレン・エドモンズ)”
“違いの分かる紳士達に履き続けられる最上質な靴。
アレン・エドモンズは、世界で一番豪華で履き心地の良い、手作りの靴を作りたいという夢を持った一人の靴職人によって、ウィスコンシン州のベルギー(Belgium)という小さな町で創業致しました。その靴職人が創り出した靴は、釘を使わず、硬い鉄のシャンク(土踏まず部分の芯)も使わない、歩く度に屈曲する足に合わせてフレキシブルに曲がるとても履き心地の良い靴となっています”
-Allen Edmonds公式ページ-

こんな良質な靴を履くなんて一体どんな……!
DSC_9694
ゴゴゴゴゴゴ・・・・!
DSC_9695
ゴゴゴゴゴゴ・・・・!
DSC_9696
ゴゴゴゴゴゴ・・・・!
DSC_9697
ゴゴゴゴゴゴ・・・・!
DSC_9698

そう。アレン・エドモンズ(推定¥70,000)と恐らくURBAN RESEARCHの上下スーツ(推定¥50,000)に身を包んだ総額¥120,000の男こそ、リクパー唯一の新卒入社者、栗原さんです。

DSC_9701

採用チーム(以下「採」):「おはようございます」
栗原:「おはようございます」
採:「朝早いですね。いつもこのくらいのお時間に出社されてるんですか?」
栗原:「いえ、今日は健康診断があるので少し早めに」
採:「(健康診断かい)そうでしたか。ところでどうして朝からそんなにキメてるんですか?」
栗原:「いえ、別に普通ですけど」
採:「正直、腕組んでオシャレな壁にもたれかかって、ちょっと気持ち悪いと思いました」
栗原:「えっ」
採:「それにしても大荷物ですね。どこか行かれるんですか?」
栗原:「はい。今日から2日間、熊本と鹿児島のお客様のところに提案に行くんです」
採:「なんと! お忙しい所ありがとうございます」
栗原:「ここで話すのもアレなので、スタバでも行きましょうか」
採:「(朝からスタバとは……)」

DSC_9707

採:「今回はリクパー唯一の新卒入社ということでお話を伺いたいと思います。いきなりですが、栗原さんは当時どんな就活をしていたんですか?」
栗原:「いきなりですね(笑)うーん、まぁ実はそんなにガッツリ自己分析とかをしていたわけではありませんでした。”自分が成長できる場所で働きたい”という気持ちだけが強かったので、当時はベンチャー企業ばかり受けていました」
採:「大手は受けなかったんですか?」
栗原:「全くです(笑)システムやオペレーションに縛られるイメージも強かったですし、ウン十年かけて課長とか部長とか、そんな成長スピードで働いても面白みに欠けるんじゃないかと思ってました。だったら自分の力を試せるベンチャーで、と思って業界は絞らなかったですし、土日も全然働きます! っていうような考えでした」
採:「その中でリクパーが目にとまったと」
栗原:「はい。最初はリクパーのブログを読んだのがきっかけでした。社長が自分でトイレ掃除してる会社なんて聞いたことなかったですから(笑)そのまま説明会に参加させてもらったんですが、そこでまた印象がガラリと変わりました」
採:「どのように変わったんですか?」

DSC_9730

栗原:「なんかこう……派閥がないというか、健全さを感じました。等身大で向き合ってくれるというか。何名か社員さんが参加してたんですけど、本当に仲が良さそうで。確か僕のグループで先輩社員さんが失恋した話をしていて、それを社長がいじってる絵がすごく微笑ましかったのを覚えています(笑)」
採:「そういうリアルな場面って入社しないとわからないですもんね。他の会社の説明会も参加していたんですか?」
栗原:「してました。10回、20回、会社説明会に参加したんですが、リクパーはなんか違ったんです。それが今考えると”等身大”っていう感覚なんだと思います」
採:「なるほど。選考はその後どんな風に進んで行ったんですか?」
栗原:「面接を2回しました。そもそもなんで大学に行きたかったの? とかイタイとこ突かれたのを今でも覚えています。最終面接は社長だったんですけど、ものすごく優しかったですね。ひたすら話を聞いてくれました。今はひたすら怒られっぱなしですが(笑)」
採:「愛を感じますね(笑)栗原さんは入社して今年で3年目になります。振り返ってみてどうですか?」

DSC_9724

栗原:「自分の力不足を痛感しています。それは営業としての成果に対する焦りでもあり、もっとお客様の採用成功にコミットしていかなくてはと思っています」
採:「お客様のために……ですね。入社時と比べて変わったことはありますか?」
栗原:「新人の時にはできなかった提案ができるようになりました。例えば先日、なかなか広告効果が得られずお困りのお客様がいらっしゃいました。求人原稿を見ると、小さいスペースに5件も6件も職種が記載されていたんです。こんなに的の絞れていない広告では読者も何を見ればいいのかわからない。しっかりとターゲットを絞って掲載しませんか? 職種も分かり易い言葉に変えて、応募ハードルを下げる表現にした途端、これまで0名だった応募が掲載当日に3名もいらっしゃったんです。これは素直に嬉しかったですね。実は僕、入社1年目はなかなか結果が出せなくて苦しい思いをしていました。ずっと悶々とした日々を過ごしていた矢先、社長から『グループ会社の立ち上げに行かないか?』と声がかかりました。入社1年目のペーペーが立ち上げ経験をできるなんて、なかなかない。二つ返事で意思を伝えました」
採:「入社1年目から立ち上げなんて、貴重な経験でしたね。グループ会社でのお仕事はいかがでしたか?」
栗原:「意識が飛びそうなくらいハードでした(笑)何もかも0からなので、毎日が新規開拓です。当時の社長から毎日のように数字について詰められていました。何度も逃げ出しそうになりましたが、立ち上げに携わらせてもらっている恩義も感じていましたし、ここで負けるわけにはいかない! という気持ちで踏ん張っていました」
採:「1番鍛えられたな、と思うことはありますか?」
栗原:「グループ会社の社長から『仮説立てて考えろ』と毎日口を酸っぱくして言われ続けていたので、提案時にはロジカルに考えるようクセづくようになったと思います。まだまだですが……(笑)」
採:「素晴らしいことだと思います。栗原さんは今後はどのようなキャリアアップをお考えですか?」
栗原:「まずはグループのリーダーを目指したいです。しっかり信頼してもらえるような結果を残して、次に入ってくる方の頼れる先輩になれるように頑張ります!」
採:「栗原さん……さっきは気持ち悪いとか言ってごめんなさい。意外とアツイ男だったんですね」
栗原:「そうでしょ?(笑) あ、そろそろ健康診断に行かないと。それではこのへんで!」

DSC_9715

採:「(最後までキメて……)いってらっしゃい!」
※ブログと実物のギャップがあまりにも激しいことが予想されます。予めご了承ください。

そんな彼と一緒に働いてみたい方はリクナビ2017からエントリーを!
リクナビ2017

NEWSカテゴリー